プロフェッショナルとスタンダードの違いは?

2017.1.17|

弥生会計スタンダード大手家電量販店での売上第1位の会計ソフトで、様々な入力形式(帳簿、伝票、簡単取引入力)から入力された仕訳は、関連する帳簿や集計資料に自動転記、自動集計。 決算書、確定申告書はもちろん、固定資産管理までオールインワンで管理することができます。

 

一般的に、業務ソフトは業種などを特化した専門ソフトになるほど操作が複雑になりがちで価格も高価ですが、 日々の入力のベースとなる弥生会計は操作が簡単で価格もお求め安く、しかも法令改正等への対応も早いので 安心してお勧めできる会計ソフトです。

 


 

およそ一般的な機能はすべて揃っているスタンダード版ですが、より詳細な管理を行いたい場合は経営分析機能や部門管理機能、予算実績管理などが付いた弥生会計プロフェッショナルをお勧めしています。

 

弥生会計プロフェッショナルに連動するellipse PROには、歯科に特化した経営分析指標が掲載 されており、弥生会計の経営分析機能を十二分に活用していただけるようになっております。
詳細は分析活用マニュアルのページをご覧ください。

 

法人の場合、弥生会計スタンダードでも法人の決算報告書は作成出来ますが、「勘定科目内訳書」「法人事業概況説明書」も必要な場合は弥生会計プロフェッショナル&歯科医業導入キットellipsePROをおすすめ致します。

 

 

弊社がご提供しております歯科医業導入キットの個人テンプレートはやよいの青色申告でも読み込むことができますが、やよいの青色申告での使用は推奨していません。
導入マニュアルも弥生会計スタンダードおよびプロフェッショナルでのご利用を前提に解説しており、やよいの青色申告とは画面構成が異なります。